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太陽光発電システムを買う時に、担当の営業マンには何を聞くべき?

(2011年5月 2日掲載)

太陽光発電システム購入に向けて、気になる部分はとことん聞いて、納得できる形で契約しましょう。商談中に特に聞いておきたいポイントをご紹介します!

担当の営業マンに必ず聞いておきたいチェックポイントを伝授!

チェックポイント① デメリットについての説明

信頼できるのは、太陽光発電システムのメリットだけでなく、デメリットなどについてもきちんと説明してくれる事業者。特に、以下の3つの点については、きちんと説明をしてもらいましょう。

天候や季節により発電量が異なる
晴れの日と比べて、曇りや雨の日は発電量が落ち、季節によっても発電量は変動します。地域や屋根の向きによっても発電量は違ってきます。シミュレーションの数値は、それらを加味したものなのかも確認しておきましょう。

設置後にかかる費用
太陽電池モジュールの耐用年数は約20年以上と言われていますが、パワーコンディショナーなどの周辺機器の耐用年数は約10~15年といわれています。10年後には、周辺機器の更新費用も必要となります。また、メーカーによる10年間の保証は、有料の定期点検の実施を前提としている場合もあります。設置後にかかる費用について聞いておきましょう。

クーリングオフの説明
太陽光発電システムの訪問販売は、契約書類を受け取った日を含めて8日間のクーリングオフ期間であれば、クーリングオフ制度の対象となります。
クーリングオフは、消費者保護を目的とした制度で、申し込み、または契約から一定期間内であれば、無条件に申し込みの撤回・契約の解除ができるというもの。事業者は、顧客に対して、きちんとクーリングオフの説明をすることが求められています。

チェックポイント② メーカーの10年間保証に対応できるか

太陽光発電システムには、10年間のメーカー保証がついていますが、保証をするための条件が決められています。
まず、メーカーのIDを持つ施工業者が、メーカーの基準に基づいて施工を行うこと。例えば、三菱電機の場合は、強度を確保し、4重防水処理を施す「垂木固定施工方式」で施工を行うことが条件のひとつとなっています。また、京セラの場合は、1年(無料)、4年・8年(有料)の定期点検を行うことが条件となっています。
きちんとメーカーの保証条件に対応できる事業者かどうかを見極めましょう。



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