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節電レシピ

外断熱でエアコン効率アップ。グリーンカーテンで4℃は下がる。よしず、すだれ、庇に再注目!

(2011年7月 4日掲載)

夏の電気消費の多くを占めるエアコン。でも、すぐにできるちょっとした工夫だけで節電+暑さ対策も出来るんです。熱さを我慢して、体調を壊す前に環境にも身体にも良い工夫がお勧めです。

グリーンカーテンで4℃は下がる、外断熱。よしず、すだれ、庇に再注目!

消費電力をおさえ、エアコンを効率的に使うには、冷房している室内に外から熱を入れず、室内の温度を低く保つ事が大切です。

特に、熱が入ってきやすい大型の窓には、室外にグリーンカーテン、よしず、すだれ、庇等をし、室内に直射日光が入らないようにする事によって、温度の上昇を抑えることが出来ます。

中でもグリーンカーテンは4℃前後の冷却効果が期待できます。あと、よく感違いされがちなのが、室内側のカーテンやブラインドを使った遮熱対策ですが、その物より熱が室内に伝わってきてしまう為、室外の対策が重要となってきます。グリーンカーテンや、すだれは見た目にも涼しげでいいですよね。



アイロン、ドライヤーの後は、効率良く換気をしよう。

室外の遮熱対策同様に工夫したいのが、室内の遮熱対策。

夏場でも使う、ドライヤーやアイロン、お料理の際に発生する熱は、室内の気温を高め、エアコンの消費電力をグンとあげてしまいます。熱の発生源を上手くコントロールし、効率的な換気を行う事が室内で発生した熱を外に逃がし、エアコンの節電に繋がります。

今年注目の「サーキュレーター」を使えば、更に効率的な熱の拡散と換気ができて、より効果的です。


記事提供元

大庭みゆきさん

各分野でのエネルギー消費実態を研究し、省エネの方策を提言している省エネアドバイザー。 科学的根拠と自らの生活者視点から発案した節電ノウハウには定評があります。

●株式会社 環境エネルギー総合研究所 代表取締役所長●工学博士 専門:伝熱工学、多孔質体の熱流動 ●人間環境学修士 専門:環境教育、総合学習



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