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みんなで打ち水すれば、節電できる「打水感測2011」がこの夏いい感じ。

(2011年8月 5日掲載)

暑い夏を快適に過ごすための伝統的風習「打ち水」。この打ち水によって、どれだけ節電できたかを検証する「打水感測2011」がスタートしました。

これぞ、みんなでつくる自然のクーラー

日本最大規模の「打ち水」プロジェクト

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「打ち水」は、水が蒸発するときに発生する気化熱で、周囲の気温が下がることを利用して暑さをやわらげる日本の伝統的な風習です。

気温が下がる夕方、お風呂の水や雨水などを道路や公園のコンクリートにまくことで、涼しさを得ることができます。 「打水感測2011」は、そんな打ち水の効果を検証するため、ウェザーニューズが全国30万人以上のウェザーリポーターとともに打ち水を行い、打ち水の前後の気温変化や体感変化などを調査する日本最大規模のプロジェクトです。

打ち水の効果はリアルタイムでネットに公開

具体的には、打ち水をした「時間」、打ち水前後の「気温の変化」、打ち水後の「体感の変化」「エアコンの設定温度の変化」、打ち水を通じての感想などの調査を行い、その内容はインターネットサイトと携帯サイトの「打水感測マップ」にリアルタイムで公開されます。

さらに、全国から集まった報告を受けて「打ち水のトータル実施回数」「打ち水で節電できたトータル電力量」「その日の打ち水後に感じた体感を表した円グラフ」なども合わせて公開されます。

例年「打ち水後に1~3℃下がった」という報告が寄せられていて、節電の夏となった今年は例年以上の効果が期待されています。



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