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水を入れるだけで発電する「水電池」が発売に!

(2011年7月25日掲載)

水を入れると発電する新しいタイプの乾電池「水電池」が8月上旬から発売されることになりました。軽くて非常用などの備蓄に便利、有害物質が入っていないため不燃物として捨てられるなど、メリットの多い乾電池として注目を集めています。

防災用品の一つとしておすすめ

水を注入すれば、繰り返し使用可能

「水電池 NOPOPO(TM)」は、付属のスポイトを使って本体の穴に水を入れるだけで発電する単三電池です。

水を入れることで化学反応を起こして電池として機能する仕組みになっています。ポケットラジオ、リモコン、電卓、LED懐中電灯など、低消費電力機器への使用に適していて、LEDライトの場合、電池1本で約5時間使うことができます。

水分は清水だけでなく、ジュースやビール、唾液でもOK。電力が弱まったら、再度注水すれば数回繰り返し使用できます。

軽量で長期保存できるため、災害時の備蓄用に最適

未使用時の重量は100本あたり1.5kgで、一般的な電池(100本あたり2.3kg)と比べて軽いので、災害時の備蓄用に適しています。

また、一般的な乾電池の場合、使っていなくてもわずかながら放電を続け徐々に電気容量が減っていきますが、水電池は、未開封状態だと約20年保存できます。

さらに、有害物質が含まれていないため、使用後は不燃物として捨てることができ、環境にやさしいのも特長です。



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