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働く女性の約9割が「不便になっても地球に優しい生活を」

(2011年5月25日掲載)

カウネットの調査によると、働く女性の多くが、省エネやエコ活動に関心が高く、「少し不便になっても地球に優しい生活を送りたい」という意識を持っていることが分かりました。

働く女性の省エネ意識を分析!約9割が「今より不便でも地球に優しく」と回答

「エコ家電」や「省エネ製品」の導入に積極的

「エネルギー消費量を減らすことで、もっと地球に優しい生活が送れるのであれば、今の生活より少しくらい不便でもよいですか」

この質問に対して、「そう思う」が38.7%、「やや思う」が49.8%で、合わせて約9割の人が「今の生活より少しくらい不便になっても良い」と答え、省エネやエコへ協力する意識が高いことが明らかになりました。

また、「今後の省エネ&エコ活動」について尋ねたところ、「今後購入する家電はLED電球やエコ家電にしようと思う」が約7割、「自家発電などの新しい技術がもっと身近になれば、生活に取り入れたい」が約6割で、省エネ製品への関心も高いことが分かりました。

さらに、「お店や街中が今までより暗くても良いと思う」という人が約7割を占めたものの、「お店の営業時間や交通機関の運転時間が、今までよりも短くても良いと思う」は約5割にとどまり、節電や自粛については、自分の生活に支障が出ない範囲での実施を希望する人が多いことが分かりました。

東日本大震災後、さらに省エネ意識がアップ

「東日本大震災に伴う計画停電が実施された後、プライベートでどんな省エネ&エコ活動を行いましたか」の質問には、「電気をこまめに消す」が最も多く、約9割を占めました。

ついで「使わない電化製品はコンセントから抜く」「買い物にはエコバッグを使用」「きちんとゴミを分別する」「お風呂の残り湯を再利用する」「エアコンの設定温度に注意する」などの答えが続きました。

毎日の生活の中での省エネ、エコ活動を実践している人が多く、大震災後、省エネ意識がさらにアップしたことが分かりました。



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