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扇風機よりも「サーキュレーター」が、夏の節電対策の本命?!

(2011年5月19日掲載)

アイリスオーヤマは、静音タイプの「サーキュレーター」を4月に発売しました。サーキュレーターは、夏の節電に向けて注目が集まっているアイテム。室内の空気を循環させることで、冷房効率をアップさせて、消費電力を抑えることができます。

扇風機よりも「サーキュレーター」が注目株!夏、家庭での節電に効果のありそうな新製品

節電効果の高いサーキュレーターの活躍に期待

アイリスオーヤマ サーキュレーター

夏の電力不足に向けて、家庭や職場での節電対策が求められています。家庭の消費電力で最も高いのはエアコンで、全体の25%を占めます。ただ、エアコンの設定温度を1℃低くするだけで、消費電力を10%抑えることができますので、エアコンの使い方が節電対策の1つのポイントといえます。

また、サーキュレーターを導入すれば、設定温度を調整しなくても、2℃分の節約効果が得られるということで、エアコンの消費電力を改善する節電アイテムとして注目を集めています。

サーキュレーターは、幅広く拡散して遠くまで届きにくい扇風機と違って、室内の空気を循環させることを目的に、強い風を狭い範囲に直線的に送るのが特徴です。エアコンと併用することで、暖かい空気と冷たい空気をかきまわし、熱の偏りをなくします。室内の温度差が設定温度に近くなるので、エアコンの運転効率がアップするとともに、体感温度も改善されるので、エアコンの消費電力を約20%削減することができるのです。

アイリスオーヤマのサーキュレーターは、運転音1/10の静かさを実現

アイリスオーヤマは、4月に冷暖房効果を高める「サーキュレーター」の静音タイプ2種類4アイテムを発売しました。

従来のサーキュレーターは運転音が大きく、夜間や就寝時に使用するには不向きでした。そこで同社では、運転音が従来製品に比べて1/10の静かさを実現した「サーキュレーター静音タイプ」を開発しました。静音モードの運転音は、柱時計の振り子の音が聞こえるくらいの静けさで、就寝時に使用しても気になりません。

また「パワフル送風」から「静音送風」まで3段階の風力調整と、上下6段階の角度調整が可能で、使用シーンや目的に合わせて自由に送風できます。空気を循環させる以外にも、洗濯物の乾燥、部屋の換気、隣室への空気の送り込みなどにも使えるので、1年中活用することができます。



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