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利用者の声が反映される、参加型「デンキ予報」サービスがスタート

(2011年5月14日掲載)

「暑いから冷房をつけよう」「寒かったので朝から暖房を入れた」というように、電力需要のカギの握るのが"体感"。ウェザーニューズが、そんな"体感"情報を活かした参加型「デンキ予報」を携帯サイト「ウェザーニュース」内で開始しました。

ウェザーニュースが、電気使用量を予測する「デンキ予報」の携帯サイトを公開!

全国10エリアの電力使用量を1時間単位で予測

ウェザーニューズ 「デンキ予報」実際の画面

東日本大震災の影響で電力不足が心配されていることを受けて、ウェザーニューズが日々の節電に役立ててもらうために、全国の人とともに電力使用量の予測に取り組む「デンキ予報」を開始しました。

「デンキ予報」は、全国の利用者から寄せられた現在の"体感"の報告結果を、気象と電力のプロが独自分析し、全国10エリアの電力使用量を1時間単位で予報します。携帯サイト「ウェザーニュース」で利用できる無料サービスです。

電力の需要は、冷暖房の使用や空調調節に直接関係する人々の"体感"によって変化しがちです。「デンキ予報」では、観測データでは読み取れない室内の"体感"データを収集して数値変換、その日の気温や天気などの気象データと合わせ、電力使用量と相関分析した予測式に組み込んで予報を行います。冷暖房のつけすぎによる"体感"の変化などにも対応できるよう、リアルタイムに寄せられる"体感"情報を分析して予報に反映させ、高精度の予報を目指します。




参加型ネットワークで情報収集、予測に活用

「デンキ予報」では、現在の電力使用率のほか、"今日のデンキ予報"と"みんなの体感"をチェックすることができます。

情報を見たいときは、まず、屋内または屋外のどちらにいるのかを選択し、GPS機能を利用して現在地を報告。次に、屋内の人は、"自宅"や"店舗"などの建物情報、さらに"暑い"や"肌寒い"など、現在の"体感"を報告します。屋外の人は、「影のない晴れ」や「傘が必要な雨」など、現在の"天気"を報告します。その結果、報告されたエリア(北海道・東北・北陸・関東・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄)ごとの情報が確認できます。

"今日のデンキ予報"では、その日の1時間単位の予想電力使用量をグラフで掲載。また、電力使用量の予想ピーク時間や、プロからの解説コメントも紹介されているので、状況を見て対策を強化した方がよいのかなどを考えることができます。"みんなの体感"では、「ちょうどいい」「肌寒い」「耐え難い暑さ」など、報告された室内の"体感"の情報を円グラフとともに表示されるので、建物内の空調調節などに役立てることができます。

デンキ予報(携帯用サイト)



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