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ヤフーが、電気の使用状況が予測できる「電気予報」を公開

(2011年4月28日掲載)

ヤフーは、ウェブサイトで電力の使用状況が予測できる「電気予報」の公開を始めました。天気予報を見て、「傘を持っていこう」「明日は晴れるから出かけよう」と考えるように、「電気予報」を見て、「洗濯時間をずらそう」「早めにご飯を炊こう」など、電気の使い方を考える時代になりそうです。

「夏の節電」に向けて、電気使用量の予測値を「予報」でお知らせ!

天気予報顔負けの電気予報を掲載

Yahoo!JAPANの電気予報イメージ図

ウェブサイト「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフーは、Yahoo! JAPANのトップページや「節電情報」ページなどで、電力の使用状況が予測できる「電気予報」(ベータ版)の公開を始めました。

この「電気予報」は、東京電力発表の使用状況グラフの実績や、日本気象協会発表のデータなどをもとに、同社が独自の集計方法で算出したもので、「向こう24時間の推定電力使用状況」と「1週間先までの推定最大電力使用時間帯と使用率の予想」を見ることができます。

グラフ化された1時間毎の電力使用量の予測のほか、例えば、「日中の東京電力エリアの電力使用率は、85~87%程度でしょう。特に電力消費が多くなるのは9~12時で、電力の使用に注意した方がよいでしょう~」など、天気予報顔負けの予報も掲載されています。


夏に向け「電力使用状況メーター」とセットで活用

ヤフーでは、夏の電力消費ピークに向け、家庭や企業にできる限りの節電が求められる中、すでに提供している「東京電力の電力使用状況メーター」と、「電気予報(ベータ版)」を組み合わせて、効率的で適切な節電対策に役立ててほしいと呼びかけています。

「東京電力の電力使用状況メーター」は、同社が東日本大震災後の3月22日より、東京電力発表の使用状況の情報をもとに、供給能力に対しての使用量をグラフ化し、トップページなどで掲載しているものです。電力使用率が81%を超えて黄色で表示されたグラフを見て、ムダな電気を消して回ったという経験がある方もいらっしゃるのでは?

このメーターでは、"現在の使用状況"という実績に基づくため、リアルタイムでの情報提供が難しく、情報掲載に際して最大で1時間20分程度の遅れが生じていました。そこで、同社では利用者がより効率的な節電準備ができるサービスの提供を目指し、今回「電気予報」を公開したとのことです。



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