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FAQ

エネファームの基礎データ

費用について

回答一覧

エネファームの基礎データ

サポート体制はしっかりしていますか?

メンテナンスなどのサポートについては、各ガス会社が請け負っています。例えば東京ガスの場合は、エネファーム本体だけでなく、接続機器も含めて10年間サポートしています。この期間内は無償で点検や修理をしてくれるので、安心です。



エネファームでCO2はどれぐらい削減できる?

東京ガスによると、エネファームを設置した場合、通常の家庭に比べて年間1.5トンのCO2を削減できるそうです。もう少し分かりやすくすると、「ブナ林3,300m2」を持つのと同じぐらいのCO2削減効果。個人で少しずつ省エネすることも大切ですが、環境に大きく貢献できる設備を導入する、というのも手段の一つと考えられます。



エネファームはエネルギーを無駄なく使えるってホント?

本当です。
通常、火力発電所などの大規模発電所から電力の供給を受ける場合は、送電線を通る過程で、あるいは発電所で利用されない排熱があるため、電力ロスが生じます。最終的に家庭に届くエネルギーは、最初にあった石炭・石油などのエネルギー量の40%程度であると言われています。
一方、エネファームの場合は、天然ガスが100%家庭まで届きます。さらに、エネファームを設置すると、電気として35%、排熱利用として45%のエネルギーを使うことができます。最終的なエネルギー利用率は80%程度で、かなり効率がいいことが分かります。



エネファームのメーカーを教えてください。

エネファームを製造しているメーカーとしては、
ENEOSセルテック
東芝燃料電池システム
パナソニック
が挙げられます。メーカーによって仕様や性能、価格が少しずつ違うようです。



費用について

何年使えば、元が取れますか?

エネファームは、本体価格が高いため、元を取るのが難しい給湯器です。一般的に、年間の光熱費を5~6万円削減できるとされていますが、本体価格は補助金を使ったとしても150万円程度。元を取るには25年かかる計算になってしまいます。エネファーム自体の耐用年数は約10年、最長でも20年となっていますので、元を取るのは難しそう。それでも、最先端のエコ給湯器ということで、導入する家庭は増えてきているようです。



ガス料金もなるべく安く抑える方法はありますか?

エネファームを設置すると、電気代を安くすることができますが、ガスを多く使う分、ガス代はどうしても高くなってしまいます。そこが心配、という方もいるかもしれませんが、各ガス会社は「エネファームユーザー専用の料金プラン」を設けているのでご安心を!
例えば、東京ガスの「エネファームで発電エコぷらん」では、通常料金よりもお得にガスを利用できるようになっています。詳しくは、管轄のガス会社に聞いてみましょう。



エネファームはもっと安くなりますか?

創エネ型の給湯器として注目されるエネファームですが、価格が300万円以上と高いのが難点。しかし、その価格は確実に下がってきます。
2011年4月から、東京ガスやJX日鉱日石が270万円程度に値下げしたエネファームを発売しています。これに国の補助金が付けば、さらにお買い得に。また、発電効率を上げたり、設備を小型化するための開発も進んでいます。
今はまだ高価なエネファームですが、価格競争力のある製品が発売されるのも、それほど遠い未来の話ではなさそうです。



エネファームを設置するとどれぐらい光熱費が安くなりますか?

一戸建ての標準家庭の場合は、年間の光熱費を約5~6万円節約できると言われています。ガスの使用量は増えますが、自家発電によって家庭内で使う電気を賄うことができるため、電気代が安くなる、というのが特長です。



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