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エコ得情報

2011年春のエネファーム新製品情報

(2011年4月 6日掲載)

2011年春、家庭用燃料電池「エネファーム」が値下げされて続々と発売に!ガス離れを食い止められるか注目です。新製品の価格や性能をご紹介します。

本体の値下げや新製品の投入が相次ぐ「エネファーム」。2011年度は普及が加速する?!

他の給湯器に対抗し、エネファームが大幅値下げ

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家庭用のLPガスや都市ガスから取り出した水素により発電する「エネファーム」。2009年5月に世界で初めて一般販売が開始され、CO2排出量を最大4割も削減できる、環境に優しい住宅設備として注目が集まっています。さらに、2011年4月には、新商品の発売が相次ぐなど、エネファームを取り巻く環境が変わりつつあります。

東京ガスとパナソニックは、4月1日から、共同開発したエネファームの新製品を発売。世界最高の定格発電効率を達成した現行品を超える40%の効率を達成したうえ、基幹部品の小型化により、現行品より70万円値下げし276万1,500円の低価格化を実現しました。2011年度は、パナソニックが今年度比2倍の年間6,000台以上の生産体制を構築し、東京ガスは同比2倍の5,000台の販売を目指します。

JX日鉱日石エネルギーは、4月1日から、現行のエネファーム(PEFC型)の価格を、従来品に比べて60万円値下げし270万円に。さらに、発電効率を向上させたコンパクトなSOFC型の新型機を10月に発売予定です。SOFC型は燃料電池の中で最も発電効率が高く、新型機では発電効率45%を達成。24時間連続運転により、家庭の電気の7割をまかないます。価格は、現行機と同程度の270万円が予定されています。



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