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FAQ

エコカー全般

エコカー減税について

ハイブリッド車

燃料電池車

電気自動車について

回答一覧

エコカー全般

エコカーの種類を教えてください。

エコカーと言われる車として、以下のようなものが挙げられます。
ハイブリッド車
電気自動車
プラグインハイブリッド車
クリーンディーゼル車
燃料電池車
水素自動車
ガソリン車が当たり前だった時代から、電気や水素など、よりクリーンなエネルギーを利用する車の時代へと変わりつつあるようです。まだ開発段階のものも多くありますので、どんなエコカーが発売されるのか、今後のエコカー業界には注目したいところです。



一般の人でも買える次世代エコカーは何?

エコカーと言っても、ハイブリッド車や電気自動車など、色々な種類が挙げられますが、実際に市場に一番浸透しているのは「ハイブリッド車」。中でもトヨタのプリウスが人気です。そのほかには、電気自動車やクリーンディーゼル車も一般向けに発売されています。プラグインハイブリッド車や燃料電池車については、一般向けの販売が始まるのはまだ先になりそうです。



エコカー減税について

エコカー減税以外に、車の税金が安くなる制度があるってホント?

本当です。
実は、エコカー減税以外のエコカーに対する税金軽減制度として、「グリーン化税制」というのがあります。
これは、毎年払わなければいけない「自動車税」に対する減税。自動車税は車の排気量、総積載量などによって金額が設定されており、排気量が増えるごとに税額も高くなります。
グリーン化税制では、新車登録を行った次の年度の自動車税に限って、ある一定の基準を満たしていれば税率が50%低くなります。
対象期間は、今のところ平成23年度までに新車登録された車。平成24年度以降については未定です。



エコカー減税は中古車を買った場合でも適用されますか?

適用されます。ただし、新車を購入する場合とは申請期間が異なるケースがあるため、販売店などで詳細を聞いてみた方がいいでしょう。



エコカー減税はいつまで続きますか?

「エコカー減税」で減税・免除される税金には2種類あり、それぞれ申請期間が違います。
①自動車重量税
新車の登録や車検の時に収める税金。
減税の対象期間:平成21年4月1日~平成24年4月30日
新車の場合は、この期間内に新規検査を受けること、中古車の場合は、この期間内に車検を受けることが条件となります。

②自動車取得税
自動車を購入するときに負担する税金。
減税の対象期間:平成21年4月1日~平成24年3月31日
新車の場合はこの期間内に取得することが条件となる。ただし、中古車の場合は、購入する車種や重量によって期限が違うため注意が必要です。



ハイブリッド車

人気のハイブリッド車、どんな車種が発売されていますか?

ハイブリッド車といえば、その代表格はトヨタの「プリウス」。ほかにトヨタからは、「クラウン ハイブリッド」「エスティマ ハイブリッド」「ハリアー ハイブリッド」「クルーガー ハイブリッド」「SAI」が発売されています。 そのほか、レクサスからは「GS」「LS」「RX」「HS」「CT」 のハイブリッドモデル、ホンダからは「インサイト」「シビックハイブリッド」「CR-Z」「フィット ハイブリッド」、日産から「フーガ ハイブリッド」が発売されています。 意外と多いハイブリッド車。色々と乗り比べてみるのも面白そうです。



燃料電池車

燃料電池を使ったバスが走っているってホント?

本当です。
トヨタ自動車と日野自動車が共同開発した燃料電池バスが、羽田空港~新宿駅西口間、羽田空港~東京シティエアターミナル間で定期的に運行されています。
燃料に使う水素を補給するために、東京・杉並水素ステーションと羽田水素ステーションの2ヵ所を使用するということです。
まだ実証段階ではありますが、羽田空港を利用する際に、是非乗ってみたいエコカーです!



電気自動車について

電気自動車の充電場所はどこにある?

電気自動車は充電しないと走れません。もちろん、街中には充電スポットが用意されています。「充電場所をまとめたWEBサイト」はまだあまり無いので探しにくいかもしれませんが、駐車場や高速道路のサービスエリア、ショッピングセンターや空港など、色々なところに充電器が設置されています。



東京都内で電気自動車に乗ってみたいと思っています。どこで乗ることができますか?

企業の営業車などとして、徐々に導入が進む電気自動車(EV)ですが、一般の人が触れる機会もあります。例えば、EVタクシー。日の丸リムジンが、東京初のEVタクシーを運行しています。丸の内・大手町・有楽町地区を中心に走っているようです。
運賃:初乗り2km 710円で、東京の一般的なタクシーと同じ。
運行時間:平日の8:30~18:30
保有台数:2台
(2010年3月時点)

レンタカーでは、オリックスレンタカーが2011年2月1日からEVのレンタルを開始。「i-MiEV」と「日産リーフ」をラインナップしています。
i-MiEVの場合
レンタル料金:6時間 7,350円(通常料金)
導入店舗:東京駅八重洲口店、墨田押上店
(2011年4月1日時点)

徐々に浸透しているカーシェアリングでも、EVに乗ることが可能です。例えばオリックスカーシェアでは、「i-MiEV」と「日産リーフ」を導入。
利用料金:月額利用料+時間料金(15分あたり150円~)+距離料金(1kmあたり30円)
配備場所:錦糸町パークタワーステーション、丸の内鍛冶橋ステーション、六本木ステーション、西新宿第四ステーション、上板橋ステーション
(2011年4月1日時点)
そのほか、三井物産グループのカレコでは渋谷のセルリアンタワーと恵比寿のスバルビルの2ヵ所でEVのカーシェアを実施しています。



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