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エコカーがより身近に。188万円の電気自動車「i-MiEV」が登場。

(2011年7月 7日掲載)

三菱自動車は、電気自動車(EV)「i-MiEV(アイ・ミーブ)」の新しいグレードに、実質的な負担額が188万円となるエントリーグレード「M」を追加し、7月25日から販売することを発表しました。EVというと「価格が高い」というイメージがありましたが、このようなリーズナブルなEVが登場したことで、一般ユーザーへのEVの普及が進みそうです。

デザインもプライスもスタイリッシュな「i-MiEV」

経産省の補助金制度が適用されれば、実質的な負担額188万円!!

三菱自動車「i-MiEV」から、ついに188万円の電気自動車が登場

エントリーグレード「M」は、一般的なユーザーを想定し、機能・装備を厳選するとともに、総電力量10,5kWhの駆動用バッテリーが採用されています。

経済産業省の「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助事業」の補助金制度が適用された場合、実質的な負担額188万円という、EVとしては非常にリーズナブルな価格を実現しました。

機能性も十分で、毎日の買い物や送迎など、軽乗用車の日常的な使用としては充分な性能を確保しているということです。

装備・機能が充実した上級グレード「G」も追加

今回、エントリーグレード「M」に合わせて、上級グレード「G」も追加されています。

「G」は、従来のi-MiEVの仕様に基づいたタイプで、環境や先進技術への関心が高いユーザーを想定し、LEDヘッドライト、リヤコンビランプ、15インチアルミホイール、本革巻ステアリングホイールなどの上級装備に加えて、カーナビゲーションや運転席、助手席のシートヒーターなどが新たに標準装備。

また、プレミアムインテリアパッケージ、タイマー充電やプレ空調機能を備えたMiEVリモートシステムなど、G専用のメーカーオプションも用意されていて、装備、機能が充実しているのが特徴です。

価格は、経済産業省の補助金制度が適用された場合、実質的負担額は284万円となり、従来よりも低く抑えられています。

炊飯器やドライヤーなどへの電力供給ができる装置も商品化

さらに今回、i-MiEVのディーラーオプションとして、家電製品への100Wまでの電源供給が可能な「ACパワーサプライEZ」が設定されています。

これは、車内のアクセサリーソケットにプラグを差し込むだけで電力を供給できる装置です。今年度中には、より幅広い家電製品に使用できるよう計1500Wまでの電源供給装置の商品化を行う予定です。



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