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最新プラグインハイブリッド車を比較しました!

(2011年4月 8日掲載)

2010年12月、ホンダは2012年発売予定のプラグインハイブリッドを公開しました。トヨタも2012年にプリウス・プラグインハイブリッドを発売する予定。注目のエコカーを比べてみましょう。

2012年、トヨタとホンダからプラグインハイブリッド車が発売に!

プラグインハイブリッドの概要

2012年、トヨタとホンダから、それぞれプラグインハイブリッドが発売され、以前あったプリウスVSインサイトのような熾烈な戦いが再び予想されます。そこで、今回は先がけて、プラグインハイブリッドとはどういうものなのか?を紹介をしたいと思います。

まず、プラグインハイブリッドとはどういうものか?非常に簡単に言えば、「ハイブリッド車に大きな電池を搭載して電池だけで走れる距離を伸ばしたもの」です。たとえば、普通のプリウスが電池&モーターだけで走れるのは、どんなに頑張っても2km程度。しかも、最高速55km/hまでで、それ以上のスピードになるとエンジンがかかります。ところが、普通のプリウスの4倍の電池を積むプリウス・プラグインハイブリッドは最大23.4kmも走れ、100km/hまでスピードを上げることができます。また、ホンダのプロトタイプのプラグインハイブリ ッドもほぼ、似たような性能を有しています。

プラグインハイブリッドのメリットとは?

では、それが一体、何の役に立つのでしょうか?実のところ調べると、自家用車の多くは1日20kmほどしか走らないという結果が出ます。トヨタの調査では約60%が20km未満であり、80%以下が40km未満。そうしたとき、その20kmほどを電気だけで走れれば、電気自動車と同じく一滴のガソリンも使わずに走ることになります。もちろん毎日、 帰宅後は充電が必要になりますが、上手に走ればガソリン代をゼロにすることも可能です。そして、週末に何百km先の行楽地へ行くのに、プラグインハイブリッドは電気自動車のように航続距離を気にする必要はありません。ですから、平日は近所の買い物、週末は遠出したいという人にはプラグインハイブリッド車がおすすめとなるのです。

もちろんモーターの力以上の急加速をすると、すぐにエンジンが始動します。ですから、急加速をしない&航続距離に注意してエンジンを使わないようにすればガソリンを消費せずにすみます。それでも、電動走行を続けて電池が空になるとエンジンが始動します。再始動のつながりは普通のハイブリッド車と同じように非常に自然です。人によってはエンジンなのかモーターなのか気付かないこともあるでしょう。

そんなプラグインハイブリッドの充電は電気自動車と同じ規格で、100Vもしくは200Vのコンセントを使用します。ただし、充電がゼロでも走れるプラクインハイブリッドには急速充電の必要がないので急速充電用プラグはありません。



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